バリックバヤンボックス「Balik Bayan Box」 2度目の利用記録

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こんにちは。暗中モサ子です。
以前、一度利用したことのあるバリックバヤンボックスですが、再度利用してみました。
年末年始に一時帰国をした際に、飛行機で自分でフィリピンに持ち帰る分の箱と、バリックバヤンボックス、2つの準備をしました。年明けに、自分がフィリピンに出発すると同時期にバリックバヤンボックスの発送をして、それらの荷物を時間差で利用する作戦を立て、遂行しました。

 

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バリクバヤンボックスとは

業者の箱のサイズと料金を比較をした記事はこちら

https://anchumosako.com/balikbayanhikaku/

初めて利用した時の記事はこちら

https://anchumosako.com/balikbayanboxsent/

 

選んだ業者 『Cellphone.PH』

1回目に利用した業者と違う業者を利用して、比較してみようかなと思っていたのですが、結局前回と同じ業者を利用してしまいました。

選んだ理由

  • 今回送りたい荷物の量が、前回とほぼ同じで、ちょうど良い荷物量の設定があった(Sサイズ/BROWN、63×48×32センチの大きさ)
  • 送った実績があるので、どのくらいの量が段ボールに入るのか予測しやすかった
  • 前回、セルフォンピーエイチを利用して特に不満がなかった
  • 値段が安かった

送った物

  • ほぼ食品。調味料やお菓子など
  • 本、来年度用の子どもの教材
  • 一時帰国時に日本に持って帰った物で、フィリピンに戻ってもしばらくは使わないもの(クリスマス用品など)

実際にどれくらいの日数がかかったか

今回は、一時帰国で日本にいたため、自分で発注から箱詰めまでを行いました。発送以降は、すでにフィリピンに戻っていたので、実家の親に頼みました。

12月中旬  業者の選定&ボックスサイズの選定

選んだ理由は上記に記載した通りです。自分で書いた、ボックスサイズと料金を比較した記事が役立ちました。(自画自賛、すみません。)
サイズは、Sサイズ/BROWN63×48×32センチ。これ以上大きなBOXになると、箱が大きすぎたり、重すぎたりして運べなくなるので、モサ子にはこの箱がMAXです。このサイズでも、大型のスーツケースほどの量が入り、暗中家では1か月~2か月ほど日本の食品やお菓子を楽しむことができます。

12月中旬~下旬  荷物の発注

一時帰国の前、マニラに居る時からAmazonや楽天で欲しい物を発注して、実家宛てに送っておきました。業者もお正月の休みに入るため、早めに発注しました。その他の、食品・お菓子類は、日本に帰ってから、実家の近所のスーパーなどで特売の商品を少しずつ集めたり、最後はまとめ買いをしておきました。

12/22  業者にボックス発注

Cellphone.PHの申し込みフォームに、サイズ、日本の住所、フィリピンの住所などを入力。送信後、確認メールが送られて来ます。セルフォン.ピーエイチの申し込みフォームに、「集荷後すぐに渡比される方など、後日のコンビニ払いが時間的に難しい場合は、銀行等の振込み先をご案内いたしますので、その旨お知らせ下さい」とあったので、連絡事項の欄に、「銀行振込希望」の旨記載しておきました。
発注後、すぐに確認のメールが届きました。自動の受付メールのようで、銀行の振込の件には触れられていませんでした。

12/26  ボックス到着

箱が配達されたのは、発注から3日(土日含まず)でした。段ボールの箱の側面に、ポリ袋に入ったパッキングリストが付いていました。

12月下旬  荷物量の確認

まとめ買いした物や、ネット注文した商品の到着が一段落した頃、荷物量の確認をしました。入る量に少し余裕を持たせて、買い溜めを終了しました。

12月下旬~正月  荷物箱詰め、荷物量の調整

年明け早々、マニラに戻る予定だったので、12月のうちから箱詰めをしていきました。前回は大丈夫だったのですが、念のため、ポリ袋に小分けにして入れるなどして、緩衝材代わりと雨(水濡れ)対策を行いました。
買い溜めした食品などの他、一時帰国の際に日本に持って帰った物で、マニラに戻ってもしばらくは使わないもの(クリスマス用品など)を箱に詰めました。Sサイズの箱がいっぱいになりました。それ以上入れると、潰れてしまう物が出てきてしまうので、無理に詰め込むことはしませんでした。

正月  パッキングリストの記入

梱包の箱と一緒に届いたパッキングリストに、箱の中身を記入します。。パッキングリスト自体は英語ですが、送り元と送り先の住所や名前などを英語で書けば、あとは、リストの中から選んで数量と金額を記入するだけです。リストには日本語の訳もついています。ただ、リストのどの項目に入れたらいいのか迷う物がたくさんありました。

1/4  業者に集荷日の連絡

Cellphone.PHサイトの、集荷の専用フォームを使って集荷希望の連絡をしました。お正月休みを挟んで、年明け一番早く集荷に来てもらえる日(1/9)にしました。すぐに確認メールが届きました。

1/9  荷物集荷

モサ子はすでに日本を出国していたので、荷物の引き渡しは、実家の親に頼みました。

1/14  代金の支払い 

ボックス発注の際に、「銀行振込」の希望を書いたのですが、特に振込先等の連絡が来ませんでした。なので、今回は実家の親に送金をし、親にコンビニに行って代金の支払いをしてもらいました。振込用紙は、荷物の集荷後に郵送で届きました。
銀行振込にしたい場合は、ボックス発注の際の連絡事項欄に記入しただけではほぼ連絡は来ないので、ボックス発注の専用フォームを送信後、別にメールで連絡したほうがいいです。

1/17  追跡番号の連絡が来る 

メールで追跡番号の連絡が来ました。
マニラ港到着予定日が2/23お届け予定日が2/25~3/2
1/9に荷物を集荷したので、マニラ港に到着するまで6週以上かかり、荷物が手元に届くまでは、7週以上の予定。前回はマニラ港入港予定日から手元に届くまで11日もかかったので、予定日より遅れることも十分考えられます。そうなると、荷物集荷日から8週間、約2か月もかかることになります。
実は、3月早々に使いたい物も荷物に入れてしまっていました。しかも、荷物が届く予定期間の何日かは不在にする予定でした。
3月早々に使いたい物については、ほとんどあきらめ、不在にする件については、フィリピン側の運送業者に連絡しないとなーと思っていました。

・・・

す・る・と、

2/18  荷物到着   荷物集荷日から41日、約6週弱!!

予定では、マニラ港の入港は2/23だったので、荷物の到着を全く予期していませんでした。

その日の朝、知らない番号から、タガログ語のメッセージが送られてきました。モサ子は読めないので、コンドミニアムの受付の人に読んでもらったところ、「マム、日本からの荷物あるけど、今日居るか?」との内容。「おぉー!」と猛烈に感動。この機会を逃すものかと、その日の予定を変えて自宅で荷物を待ち構えることにしました。
何度か、タガログ語と英語のメッセージのやり取りの後、本当に荷物が届きました!

受け取りの際には、公的なIDが必要です。配達の人が家の玄関まで運んでくれ、荷物の状態やIDなどの写真を撮ります。書類にサインして受け取り終了!

到着後の荷物や箱の状態

段ボールの組み立ては、モサ子自身がやりました。到着した箱は、自分で梱包した時よりも、横や上面などにテープが貼られ、補強されていました。ただし、底の補強はされていなかったので、底は自分でしっかりと梱包しましょう。重い物をたくさん入れているので、底が抜けなくて良かったです。
到着した箱の外側はとても汚くなっていました。開封したり、箱をつぶしたりしていると、手が真っ黒になりました。到着が予想される頃には、下敷きになるようなものをサッと取り出せるよう、玄関近くに用意しておいたらいいと思います。
箱の側面は、前回同様、ひどく潰れたり破損している箇所はありませんでした。
箱の中身は、やはり、中で物が動いてしまったようで、カレールーの外箱などは潰れていました。食品の中身には問題ありませんでしたが、荷物の入れ方には工夫が必要のようです。

バリックバヤンボックスで送るのにおススメな物

重い物

理由:国際郵便や、一時帰国などで飛行機で運ぶ場合、重量制限があるから。

  • うどんやそば、そうめんなどの乾麺
  • 缶詰
  • 本類

かさばる物

理由:かさばる物を入れると、他の物が入らなくなり、たくさんは入れられないので。

  • インスタントラーメン  安いインスタントラーメンはいくらでも手に入りますが、「マルちゃん正麺」や「ラ王」のような本格的な生めんタイプのインスタント麺は高級品です。
  • 除湿剤  水とりぞうさんのような除湿剤は、最近フィリピンでもみかけるようになりました。でも、大きすぎたり、値段の割に使いにくい気がします。
  • 衣類の防虫剤  衣類に香りをつける芳香剤は沢山ありますが、防湿や防虫できるものはないと思います。特に、無臭や微香タイプの防虫剤はほぼ売られていないのではないでしょうか。

液体類

理由:出張やLCC利用など、預け入れをせず手荷物だけで済ませたい場合には、液体類の持ち込みができないから。

  • めんつゆやドレッシング、レトルトパウチ食品など

モサ子の感想

前回の利用と比較して、今回良かったことは次の2つです。

1つ目は、メールで知らされた到着予定よりもずいぶん早くに到着したこと。セルフォンピーエイチから送られてきた予定では、7週~8週ほどかかる予定となっていたのが、実際に到着したのは、荷物集荷日から41日、約6週弱でした。
ですが、よくよく前回の利用を見てみると、前回は入港予定日の後、配達予定日を11日過ぎてようやく荷物が届いたものの、最終的には、荷物集荷日から約40日(6週弱)で到着していました。
つまり、前回の利用と今回の利用とでは、入港予定や配達予定の日に大きな違いがあるものの、実際に届くまでの日数はほぼ同じだったことがわかります。

2つ目は、前回なかった、事前連絡があったこと。配達当日ではありましたが、朝に連絡があり、待機することができました。タガログ語でのメッセージで戸惑いましたが、近くにいるフィリピン人に読んでもらえば良いでしょう。

 

今回は、一時帰国時に、飛行機でフィリピンに持ち帰る分とは別に、バリックバヤンボックスを利用しました。
フィリピンに持ち帰る分の買い物は、免税対象となる店舗を利用して、消費税分を免税しました。
暗中家では、一時帰国時に日本から持ってきた食品は、いつも1か月ほどで消費してしまいます。
バリックバヤンボックスは発送してから1か月半~2か月ほどかかるので、一時帰国時に日本から持ってきた食料がちょうど底を尽きるという絶妙な頃に到着してくれ、大助かりです。

今回の利用でも、荷物の発送に特に大きな問題はなく、次の一時帰国の際も、この方法を利用する可能性が大きくなりました。