割引を活用しよう!マニラ子どもの遊び場「DREAM PLAY」CITY OF DREAMS内

子どもの遊び場、お出かけ情報

こんにちは。暗中モサ子です。
今日はパサイにあるカジノ、シティオブドリームスの中にあるDREAM PLAYのことを書きます。屋内の遊び場なので、雨の日や暑い日でも遊ばせられるのがいいですね。

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基本情報

DREAM PLAY』(シティオブドリームス内)

City of Dreams

場所

 

料金

平日            680ペソ
土日祝日   880ペソ
80cm以下の子どもは無料
クレジットカード使用可能

時間

平日 朝10時から夜8時まで
土日・祝日は朝9時から夜8時まで

必要な物

靴下ゴム底シューズ長ズボン
ドリームプレイのウェブサイトには、靴下やゴム底シューズ、長ズボンでないと利用できないものがあると記載されています。ただ、スタッフ次第だったり、そもそもスタッフが見ていないといったところもあるので、サンダルや裸足で利用している子どもも見かけました。ただ、施設内はアスレチックのような遊具が多く、長ズボンやゴム底シューズが最も適した服装だと思います。
ドリームプレイのお土産やさんにも靴下は売っていました。が、子ども用235ペソ~、大人用295ペソ(1足です!)と高いので、靴下は忘れずに

あったら良い物

動きやすい服装親も子どもも
先ほども書きましたが、施設内はアスレチックのような遊具が多いです。動きやすい服装が良いと思います。
これは子どもだけではなく、親にも言えます。小学生以上の子どもであれば、自分で進んで行けるのですが、小学生未満の子どもには、ここのアスレチックはちょっと大変。降りられなかったり、登れなかったり。狭い場所に一緒に行って、親が手伝うことになります。小学生以上の子でも、アスレチックが複雑で、どこに出るのか分からないので、親が一緒に行くほうが安心です。ですので、親も動きやすい服装で。女性は、スカートはやめておきましょう。

荷物は最小限に

アスレチックは狭い所を抜けて行かないといけなかったり、施設内も通路が狭くなっている場所があります。荷物は最小限にしていくか、ドリームプレイ内のロッカーに預けて、身軽にして下さい。

服装等の注意事項はこちらに記載があります。

https://www.cityofdreamsmanila.com/assets/dreamplay/dp-faq.pdf

どんなことができるのか

Thread of Enlightenment

「悟りの糸」という名前のこのアトラクションは、身長140cm以上の制限があります。ヘルメット、命綱を付けて、揺れる吊り橋や棒、つなを渡ります。天井に届くのではないかというくらいの高さがあります。「SASUKE」というテレビ番組がありましたが、そんなイメージです。

Wall of Destiny

 

こちらも身長制限のあるアトラクション。身長120cm以上が利用可能です。
入り口は2か所に分かれています。
入場ゲートに近い側は、岩登りの他に、まっすぐの鉄塔を登って行った後、少し離れた所につるしてあるサンドバッグに飛び移るというものです。
奥に進んだところにあるほうは、壁登りと棒登りの2種類のアトラクションにトライできます。壁登りは、壁に登っていき、最後はてっぺんにあるボタンを押すというもの。達成した後は、壁を蹴って降りていきます。
もう一つは、高さが段々と高くなっていく棒に登るというもの。棒の断面は足がギリギリ置けるくらいの大きさしかありません。棒と棒の間が結構開いていて、最後の3本くらいはかなりの高さがあります。軽々と登っていく子もいるのですが、だいたいの子はやっぱり恐る恐る登っていきます。実はこのアトラクションは、最後まで登った後が一番怖いらしいです。最後まで登った後は、一番高い棒の上から、命綱の綱を握って飛び降りなければならないのです。元の棒を降りようとすると、スタッフに注意されます。心臓が縮みそう。

Kung Fu Fighting

大きなテレビスクリーンに登場するキャラクターの動きを真似して、一緒にやっている人達と得点を競う。上にセンサーが付いていて、自分の動きが点数化されます。センサーに映る位置に立っていないと反応しないので、小さい子には事前に説明しておいた方がいいかも。趣旨が分からないまま、終了となってしまう子がたくさんいました。

Dream Studio

 

タッチパネルを操作して、背景を変えたり、登場人物を追加したり、向きを変えたりして、自分のアニメーションを作ろうというもの。ヘッドホンもありましたが、何のために使うのかよく分かりませんでした。ボタンがうまく反応しないものもありました。一応スタッフがいますが、使い方を教えてくれるというようなことはありませんでした。

Whatever Floats Your Boat

ボートの帆に好きな絵を描き、それをスタッフに渡すとボートに刺してプールに流してくれます。スタート地点とゴール地点があり、途中、風を起こしたり、水流を変えたりできるポイントがあります。一緒にスタートした人と、いかに早くゴールできるかを競います。
この遊び、知らない子ども同士が同時にスタートすることももちろんあります。風や水流を利用して、自分のボートを進めていくのはいいのですが、子どもによっては、わざと妨害する子もいたり、わざとではないけれど、結果的に妨害することになったりすることもあります。親のサポート、フォローが必要かもです。
それから、プールの高さが高すぎて、幼稚園以下の小さな子どもは自分の作ったボートを自分で見ることができません。親が抱えて見せてあげるしかないです。

※2019年3月再訪した際は、絵は描かせてもらえず、名前だけ書くように言われました。

Afro Circus

 

フィリピンによくある、屋内プレイエリアのような感じです。入口で靴を脱いで入ります。柔らかいボールがたくさんあり、それらを集めて空気砲のようにしたり、たくさんのボールが集まると上から落ちてきたり。小さい子も大きい子も大興奮でボールを集めて、キャーキャー遊んでいました。

Cooking with Gingy

  

ドリームプレイの中では一番人気のアトラクションだと思います。ジンジャークッキーの型抜きと、アイシングのデコレーションができます。
30分毎に開催されますが、人気なので予約が必要です。ドリームプレイに入場したらすぐに、まっすぐ奥まで進んで、「cooking with Gingy」の予約をしたほうがいいです。
予約した時間の10分前に集合して、名前が呼ばれるのを待ちます。
進行のスタッフは、ディズニーランドのアトラクションのように、芝居がかって説明してくれます。
作った後のジンジャークッキーは、特に箱や袋に入れてくれるわけではないので、近くのベンチなどで食べるしかありません。クッキーは結構固かったです。好き嫌いが分かれる味だとは思いますが、モサ子の子どもは、また食べたいと言っていました。

ドリームプレイの中では貴重な、小さな子も楽しめるアトラクション。しかし、気になったことが。
クッキー生地の型取り後は、進行のスタッフがみんなの分を順番に集めて、オーブンで焼くのですが、焼きあがって渡された物は、自分が型を取った物ではなかったような気がするのです。つまり、誰かが型を取った物。
さらに、型を取って余った生地や、アイシングで余った物は、最後にスタッフが集めていたのですが、ひょっとしてまた纏めて再利用するのでしょうか。ということは、自分の生地も、前の回に誰かが型を取って余ったものを再利用したのか・・・。
始める前に、みんな手洗いをしてはいましたが・・・。細かいことは気にしない方がいいですかね。

※2019年3月に再訪しました。型抜きしたクッキーの行方をよーく観察していたところ、オーブンから取り出されたのは、自分が型抜きしたものではありませんでした。スタッフが事前に作った物を配るのだと思います。

Fly Your Dragon

入り口が見つけにくいです。入場ゲートを右手にずっと進んで行くと、自作ボートやクッキーづくりの広場に出ます。その広場の入り口の左手にこの「Fly Your Dragon」の入り口があります。
木製ドラゴンのパーツを組み立てるのですが、結構重いです。子ども一人で持ちながら組み立てもするのは大変です。
組み立てが終わったら、狭い階段で2階に上がり、そこに待機しているスタッフに渡します。レールを伝って飛んでいくドラゴンを見守ります。
しかし、見守ろうにも、レールの高さが高すぎたり、レールがすぐにカーブして行くので、ドラゴンをほとんど見送ることができません。

The Dream Theater

 

3Dシアター。入口で3D用のサングラスを受け取ってから劇場内に入ります。中は暗く、白い服を着ていると、蛍光に光って面白いです。
3~5分くらいのアニメーションが3本上映されます。途中、水が出て来たり、風が出て来たりします。大きな子は面白がりますが、小さな子は突然のことでビックリしてしまい、泣いている子もいました。水や風が嫌な子は、通路に座るといいです。

※2019年3月再訪。時間帯によって、3Dではなく、通常のアニメーション映画が上映されていました。通常のものは、カタツムリのサーキットレースのお話です。上映時間は、3Dのものより長く、20分ぐらいです。

Dream Tales

普段はこの部屋では人形劇をしているようです。モサ子達が行った日は、「パペットショーは今日は無い」と言われました。ドリームプレイは、それほど多くのアトラクションがなく、特に小さな子が楽しめるものは貴重なのに、残念でした。

※2019年3月の再訪時はパペットショーがありました。アニメ映画『マダガスカル』の登場人物が出てくる10分程度の人形劇でした。人形の動きはコミカルなので、子どもは喜んでいましたが、早口の英語がうまく聞き取れず、モサ子は話の内容がよく分からないまま終わってしまいました。

Dino Trux

 

これは、イマイチよく分からないアトラクションでした。
サーキットコースがあって、光るボールが置いてあります。サーキットコースの手前には、タブレット端末がいくつか設置されているので、それを操作してボールをゴールまで運ぶというゲームでした。ただし、どんなにタブレットを操作してもボールがうまく動かない。小さい子は早々に飽きてしまいました。その場にスタッフはいるものの、どうやったらいいかというサポートはしてくれません。
タブレットの中には他のゲームも入っていて、数時間後に行ってみると、ほとんどの子がサーキットのボール遊びではなく、タブレットに入っている他のゲームを黙々とやっていました。何なんでしょうね。

※2019年3月再訪時、サーキットコースで光るボールを操作する遊びはやっていませんでした。サーキットコース自体はあるのですが、ボールがありませんでした。サーキットコース手前のタブレットも何台かは使えませんでした。

 

サーキットコースの頭上に恐竜「DinoTrux」がいます。サーキットコース横のらせん階段を登ると、ボタンが設置されていて、「DinoTrux」を上下、左右に動かすことができます。

※2019年3月再訪時、2頭いたはずの恐竜は赤い方の1頭だけになっていました。グレーのほうは撤去されていました。

Shurek’s Swamp Stomp

  

階段や吊り橋などを通って行くと、シュレックの家に到着しました。広場から眺めているだけだと、そこにシュレックの家があることは分かりません。子どもと一緒にアスレチックの中に入って行かないと気づきませんでした。
また、シュレックの家の下のほうには、蛍光のスポンジがたくさんあるブース?がひっそりとあります。靴を脱いで入ります。とても狭く、モサ子の子どもが入った時は、高学年くらいの男の子たちがスポンジのぶつけ合いをしていて、落ち着いて遊べる雰囲気ではありませんでした。我が子はすぐに出てきました。
ここの蛍光スポンジのカスが、ズボンや靴下にたくさんついてしまい、手で払っても取れませんでした。家で何回か洗濯をしてようやく取れました。

2階

  

2階には、3か所ほどパーティールームがあります。パーティールームのテーブルは、そのまま塗り絵ゲームとしても利用できます。指でカラーや筆を選んで、塗り絵をします。塗り絵ゲームが使えたのは、「Fly Your Dragon」の発射台近くのパーティールームのみです。
その他、なぜか綱引きがあったり、飛行機のコックピットがあったり、吊り橋があったり、壊れて使えない機械があったり。2階も散歩や休憩がてら見たら良いと思います。

※2019年3月再訪。パーティールームのテーブルはありましたが、塗り絵はできませんでした。

その他の情報

  • 奥に「Chez gingy」というレストランがあります。食事の他、飲み物や軽食もここで購入できます。価格は強気の設定です。ペットボトルの水が80ペソでした。ハワイアンピザが390ペソ、チーズソースがかかったフライドポテトは120ペソ。
    表示価格は税込みですが、もらったレシートで内訳を見ると、10%のサービスチャージ、12%のVATの他、Local Taxなるものが加算されての値段でした。
    味は、期待していなかったのですが、意外と美味しく感じました。

※2019年3月再訪。前回美味しく感じたピザですが、今回は塩味が強く感じました。食べきれなかった分は持ち帰りにできます。

  

  • レストラン内にはイスやテーブルがあるものの、休憩場所として使うのは無理そうです。館内には、数は多くないですがベンチがあります。

※2019年3月再訪。レストラン前や映画館の近くなどにベンチが増えていました。レストランでドリンク『Bottomless』(150ペソほど)を購入すると、空のカップが渡されます。レストラン内(2か所)にジュースの機械が置いてあるので、自分で飲みたい物を何度でも入れることができます。この飲み放題のドリンクを購入すれば、レストランで比較的長居ができます。飲み物は、コーラなどの炭酸ドリンクか、激甘アイスティーのみです。

  • コンセントブースは無いようです。
  • トイレは奥の1か所のみですが、広くて清潔です。
  • 授乳室が別にあって、個々に仕切られたカーテンやソファ、おむつ替え台、ティッシュなど充実していました。
  • ベビーカーのままで入館できます。
  • 各遊具も、トイレも清潔だと思いました。トイレにはもちろん、紙もあります。
  • ロッカールームあり。ロッカールームは入場ゲートを入って左手、お土産やさんの隣にあります。お土産屋さんの手前には、ゲスト案内所があって、そこでロッカーを使いたい旨、話します。鍵はなく、ロッカーの暗証番号が書かれた札を渡されてロッカーを利用します。幅は狭いですが、縦には大きいロッカーで、結構物を入れることができます。
  • 朝はガラガラですが、昼過ぎから人が増えます。だいたいどこへ行ってもこの傾向があるのは、フィリピンの特性ですかね。休日にも、小学生の遠足として使われることがあり、混み始めると、細い通路もアスレチックも、行き来するのが大変になります。
  • キャラクターが時々出てきて、写真を撮る行列ができています。

  

シティオブドリームスについて

カジノはとても賑わっていました。外国人も多いですが、思っていた以上にフィリピン人が多くてびっくりしました。カジノエリアと通路との仕切りが低く、通路を歩いていても、カジノエリアの様子を見ることができます。子どもに、「あそこでみんなゲームしてるの?」と聞かれて、カジノについてうまく説明できませんでした。
ドリームプレイのすぐ近くにはフードコートがありますが、とてもお洒落なフードコートでした。日本のラーメン「山頭火」やとんかつ「かつ空」も出店しており、フィリピン人にも人気があるようでした。ラーメンは、しっかりとした値段設定なのですが、どんぶりではなく、紙の容器で提供されるのは、何だか味気ない気がしてしまいます。
  

フードコートエリアの中に、最先端?のゲームコーナーがありました。バーチャルの映像が見られるメガネを掛けて、動くシートに座ると、シートごと動いて、やっている本人だけスリルな体験ができるようです。フードコートに「キャー、キャー」という叫び声が響いていました。
その他、BOXタイプのお化け屋敷のようなものもあるようです。大人向けのミニゲームセンターといった所でしょうか。

パサイ地区は、建設ラッシュで、新しいビルが次々に立つ場所ですが、一歩外に出ると、フィリピンの貧困層の人達の姿も見られます。キラキラに輝くカジノの中と、外の世界との対比が何とも言えない気分でした。

モサ子の感想

スタッフは熱心ではない
造りはよく出来た室内テーマパークだと思います。ちょっと薄暗い所が多いのが難点。
ただし、元々の設定なので仕方ありませんが、テーマがバラバラ。何をしたいのかよく分かりません。子どもはそんなこと気にせずに遊んでいるのでいいですけど。
それでも、スタッフのやる気のなさは感じてしまいました。所々壊れている機械とか、やり方が分からなくて戸惑っているのに見て見ぬフリとか。ついつい『○ッザ○ア』のサービスと比べてしまいます。2015年にオープンして年数が経つとこうなってしまうのですかね。

楽しく遊べるのは小学生以上
幼稚園の子でも利用できますが、この施設を楽しめるのは、小学生以上の子ではないかなと思います。なぜなら、身長制限があるものが多く、また、身長制限がない滑り台やアスレチックのようなものでも、小さい子には少し急だったり、高さが合わなかったりして、怖いと感じてしまうからです。幼児でも楽しめるものはあるのですが、多くはありません。

暑い日、雨の日には良いかも
ここは、閉館時間までであれば滞在時間の制限はありません。テーマがバラバラなのが幸いして、子どもにとっては、色々なことをちょこっとやっては次に、と楽しめる場であるようです。入場した後、施設内を一見して、何時間ここで遊んでくれるだろうか、チケット代の元は取れるだろうかと心配してしまったモサ子ですが、意外と子どもは楽しんでいて、たっぷり5時間以上は遊んでいました。車を利用すれば濡れることもないので、すごく暑い日や雨の日に行くところがないという時は、またここを利用するかもしれません。

※2019年3月再訪。以前来た時よりも、クオリティが落ちたなという感想でした。壊れて撤去されたのか、なくなっていたものがいくつか見られました。モサ子としては「もう、再訪はないかな」という気持ちでしたが、子どもにとっては、以前は怖くて一人で出来なかったことが一人でできるようになっていたり、自分自身の成長が感じられるのがとても楽しかったようです。

割引を上手に活用しよう
ドリームプレイでは、通常の入場券の他、年間パスの販売もあります。年間パスは8000ペソで4人利用可能。週末に利用するとして、4人が年3回以上行けばお得になります。年間パスは4人利用しか設定がないのが残念です。

他にも、割引の方法があります。以下は、チケット売り場に表示があったものです。(2018年12月現在)
1.誕生日割引

誕生日の前後7日間、2人以上の有料の同伴者連れであれば、誕生日の本人は無料。同伴者は最多10人まで10%割引となります。誕生日を証明できるIDが必要。

※2019年3月再訪。誕生日割引を利用しました。誕生日割引は、誕生日の前7日間と後の7日間利用できます。

※以下の2~5の割引の表示がなくなっていました。

2.Intellicare Health Card

フィリピンの保険「Intellicare Health Card」を持っている人は20%割引(最多10人まで)

3.BPIプロモ

フィリピンの銀行BPIのクレジットカード、デビットカード保持者向け
「Buy 2 Get 1」 2人分の料金1760ペソ(880ペソ×2人)で3人入場できます。
「Buy 4 Get 2」 4人分の料金3520ペソ(880ペソ×4人)で6人入場できます。

4.BDOプロモ

フィリピンの銀行BDOのカード保持者向け
4人で4140ペソ(1人1035ペソ)払えば2000ペソ分の食事券がもらえる?詳細はよく分かりません。

5.City of Dreams Membership Card保持者向け

シティオブドリームスのメンバーだと特典があるようです。詳細不明

この中で、モサ子が一番使えそうかなと思ったのは、誕生日割引です。4人未満の家族や、年に3回も4回も行かないという場合は、年間パスよりお得に利用できると思います。これなら、フィリピン在住でない旅行者でも利用できますね。
カジノ入場や、ドリームプレイに入る際には必要ありませんでしたが、誕生日特典を利用される際には、誕生日が証明できるIDをお忘れなく。

2019年3月9日~6月9日まで、メトロディールの割引が使えます。通常は、平日680ペソ、土日祝日が880ペソのところ、毎日620ペソになります。土日祝に行くのであれば、割引率が高いですね。

メトロディールについては、以前、こちらに記事を書きました。

https://anchumosako.com/metrodeal/