いつもの遊び場に飽きたら デジタルアトラクション PlayLab PH inロビンソンギャレリア

子どもの遊び場、お出かけ情報

こんにちは、暗中モサ子です。

マニラの奥様、子どもの遊び場探し、困っていませんか?

モールにあるプレイグランドに連れて行っても、大型のジャングルジムやボールプールなど、案外どこも同じ感じ。

目新しかった『Kidzoona』でさえも、何度か行くと何だか飽きが来てしまいます。それでも、子どもが喜んでいるうちはまだいいんです。お金を払って連れて行った甲斐がありますから。でも、子どもでさえも、途中で「もういい」なんて言い出したら!? ー ガッカリですね。

今日、モサ子は、既存のプレイグランドとは一味違う場所に行ってきました。

『PlayLab PH』という、デジタルアトラクションのプレイグランドです。

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基本情報

 『PlayLab PH』(ロビンソンギャレリア4階)

 

場所


料金

子ども450ペソ(約968円)、2時間

付き添い大人220ペソ (約473円)、2時間、大人1人につき子ども2人まで

6歳未満の子どもは、大人の付き添いが必要。(6歳以上であれば付き添い不要)

※2019年9月追記

『KLOOK』というアクティビティ予約サイトを利用すると、すこし割引になります。『KLOOK』について記事を書きましたので、詳しくはこちらをご覧いただけたらと思います。

フィリピンや日本でも使える旅行アクティビティ予約サイト【KLOOK(クルック)】

 

時間
 日曜~木曜 朝10時から夜9時まで
 金曜・土曜 朝10時から夜10時まで
必要な物
靴下 大人、子ども共に。
販売あり。子ども用レギュラーサイズ50ペソ。子ども用プレミアムサイズ100ペソ。大人用プレミアムサイズ100ペソ。

あったら良い物

上着  エアコンの温度は極度に寒くはありませんでしたが、寒がりの方用。
子ども用汗ふきタオル  こちらも念のため。

ズボン 服装は、スカートは止めておいたほうがいいです。会場に、ネット(網)で出来た木があり、下からもぐって上に登ることができます。小さな子だと1人で登れないので、親も一緒に登ることになります。暗い中とはいえ、スカートだとちょっと・・・。

※ 食べ物、飲み物の持ち込みは禁止です。

どんなことができるのか

Infinity Pool

入口を入ってすぐにあります。床にたくさんの円盤型のライトがあり、触ったり踏んだりすると虹色に色が変わります。

 

Digital Painter

壁には、色を失って白黒になった花が映し出されています。それらをクレヨン型のクッションでなぞると、花々に色が戻ってきます。色が戻った花々は、嬉しそうに動き出します。

しかし、しばらくするとまた色を失ってしまうので、またクレヨン型クッションでなぞり、色を付けてあげます。その繰り返しなので、1,2人でやっていると疲れます。

 

Doodle Aquarium

壁には、海の中をイメージした映像が投影されています。紙に、海の生き物を好きなように描き、係の人にスキャンしてもらうと、自分の描いた絵が海の中を泳ぐというものです。色を濃い目に塗っておかないと、うまくスキャンされません。

モサ子は、人魚を描いたはずなのですが、スクリーンに映し出された時には、黒く塗った目と髪の毛だけが強調された化け物になってしまいました。

 

Fantasy Slope

幅の広い滑り台。自分の滑った跡が光り、自分が流れ星になったかのような光跡が残ります。

 

Planet Defense

ウォールクライミングができるようになっています。以前は、惑星を攻撃してくる物をタッチして撃ち落とし、惑星を守るというゲームだったようですが、現在は、おさるが投げる果物をタッチして、ジュースにするというゲームに変わっています。制限時間内により多くの果物をタッチし、高得点を狙うというゲームです。ゲームセンターで見たことがあります。それの、大きなスクリーンバーションです。

 

Another Land

おさるのウォールクライミングの隣にあります。

海の中を表した壁に近づくと、自分の影が光波に変わるというものらしいです。モサ子にはちょっとよく分かりませんでした。

 

Live Dreams

ドラゴンや気球、ユニコーンなどの塗り絵とクレヨンが置いてあるので、好きなように塗り絵をします。それをスクリーンの近くにいる係員に渡すと、スキャンしてくれ、大きな壁のスクリーンの中に投影されます。自分の塗った絵がスクリーンの中を動き、それをタッチすると、しばらく反応して飛び跳ねます。

 

Butterfly World

 

タッチパネルで蝶や花に模様を付けます。完成したら、「飛ばす」というところにスクロールすると、自分が色付けした蝶や花が壁のスクリーンに投影されます。これもタッチすると反応します。

 

Ball Strike

やわらかクッションボールを壁のスクリーンに投げて、飛び回るUFOをたおすゲーム。クッションボールは床に転がっています。制限時間があり、いくつのUFOに当てられたかを競います。

 

The Giant

大きなスクリーンと、対面には緑の壁があります。緑の壁の前に立つと、自分が大きなスクリーンの中に写り込めるアトラクションです。

 

Evolution of Stars

床に立つ(座る)と、自分の周りに小さな星が集まってきます。そのままじっとしていると、その星が大きな惑星となります。

 

Rainbow Tree

会場の中心にあるネット(網)で出来た木。蛍光のネットなので、暗闇でも浮かび上がります。木の下から潜ることが出来ます。登るのは、小さな子は1人では難しいです。

上に登ると、ネット(網)がポケットになっている場所があり、子どもがすっぽりと隠れることが出来ます。

 

Fantasy Water Flow

壁に投影されている水の流れを、自由自在に変えられるアトラクション。大人が真剣にやっているのを何度も目撃しました。

 

Tap Tap Wall

出口の手前にあります。壁にたくさん貼ってあるライトをタッチしてオンやオフにします。

その他施設内の情報

  • 飲食物の販売はありません。持ち込みも不可です。
  • トイレは、受付の反対側にあります。
  • パーティールームもあり、パーティープランもあります。
  • 中に入ると、カメラマンに誘導され、色々な場所で写真撮影があり、帰りに販売勧誘があります。

モサ子の感想

受付は明るいのですが、中は薄暗くなっています。暗い所が苦手なお子さんは気を付けて下さい

フィリピンでは、セブに1号店があり、このオルティガスにあるロビンソンギャレリアの店舗は2号店だそうです。セブの料金は、同じ2時間で平日200ペソ、休日250ペソと、このオルティガスの店舗と比べるとずいぶん安いです。セブのお店に行ったことがないので比較できませんが、内容が違うのでしょうか。(もし同じだったら悲しいです。)

数年前に日本で、このようなデジタルアトラクションに行ったことがあります。その時は、ショッピングセンターの期間限定企画のような感じでした。

フィリピンにもようやく来たかという感じですが、子どもには好評でした。

タブレットやパソコンなどで、デジタルな遊びには十分慣れている世代ですが、このプレイグランドは、デジタルかつ体験型なので、座って指と目だけを酷使するのではなく、体全体を動かして遊べるというところが良い点だと思います。

中は、1時間もあれば一通り遊べる感じです。子どもも2時間遊んだ後、帰りを促すと割と素直に出てくれました。

『Fantasy Water Flow』や『Ball Strike』など、大人もついつい夢中になってしまうものがいくつかありました。子どもの付き添いでないと大人が入れないのが残念。子連れにとっては、子ども用の施設はありがたいですが、このデジタルアトラクションは大人にもウケるのにもったいないと思いました。

値段を考えると、そう頻繁には行けませんが、普段の遊び場に飽きた子には良いと思います。

すぐ隣には『Kizdoona』があり、これまで見た『Kidzoona』中で一番高い滑り台がありました。この『PlayLab PH』と『Kidzoona』を組み合わせれば、子どもにとってゴールデンプランの1日コースが出来そうですね。親にとっては金銭的に苦しいプランですけどね。

 

2019年5月現在。1ペソ2.15円で換算。