食品添加物!?フィリピンのヤバい赤色。イチゴジャム

買って失敗した食材

こんにちは、暗中モサ子です。一つ一つ失敗を重ねながら、フィリピンで生活しています。やっぱり海外ですし、ましてやフィリピンですし、一筋縄ではいきませんね。

今回ご紹介する失敗食材はコレ。イチゴジャムです。

ぼかしを入れています

朝はパンを食べる暗中家。フィリピンに来てから、色々と違う味のジャムに挑戦しているのですが、いくつかすでに試したので、今回は、子どもが喜ぶ定番のイチゴジャムを購入しました。

しかーし。蓋を開けてパンに塗ったところ、色がヤバいウソっぽい

「あ、これダメなやつ?添加物系?」。そう思いつつも食卓に出してしまいました。

(この時点でダメ!)

先に食べ始めた子どもが数口食べて、「もうお腹いっぱい」と。
その後食べた、モサ子の旦那モ作も、「まずい」、「ダメな味がする」と。

ガビーン!!(古い?じゃあ、ガチョーン!!もっと古い?)

モサ子は知らなかったのです。もちろん、食品添加物が体に良くないことは知っています。でも、味まで悪くすることは知りませんでした。化学の力で、味もおいしくしてくれているのかと思っていました。ああ、無知って怖い。

しかも!!
恐ろしいことに、ジャムを数口食べた子どもの口の周りが赤くなっていました。
初めはジャムがついたのだと思っていたのですが、口の周りを水で洗った後も赤味が残っています。よく見ると、ジャムの赤さではなく、1センチくらいのピンク色の発疹だったのです。口の周りについたジャムと同じ形、大きさに見えました。断定はできませんが、そのジャムがかなり怪しいです。
幸い、1日経った後には、発疹は消えていました。良かったー。

さて、どうしてこんなジャムを買ってしまったのか。原因を究明し、再発防止の道を模索してみます。

失敗の原因1:オンラインショップで購入したから

モサ子は時々、オンラインショッピングデリバリーサービスのHonesbeeを利用しています。水などの重い物を自分の家まで運んできてくれるのはとても助かります。利用する店舗にもよりますが、商品代金の他に、コンシェルジュフィーとデリバリー料金が必要です。

今回利用したのは、Robinsons Supermarket。通常、コンシェルジュフィーが99ペソ、配達料金が49ペソかかります。しかし、2500ペソ以上購入すれば、配達料金が無料になるのです。

この49ペソをケチったモサ子。

2500ペソになるように、通常はスーパーに行って、自分で選んでくるような物も次々とカートに入れました。商品を手に取って、原材料を見るとか、自分の目で状態を確かめるということをしませんでした。たとえ、節穴のようなモサ子の目でも、自分の目と勘を信じ、自分で確かめることは大事だと実感しました。

 

失敗の原因2:一番安いのを買ったから

モサ子はあまり健康について熱心ではありません。運動もしていないし、お料理も得意ではないし。スナック菓子もインスタント食品もついつい食べてしまいます。
オーガニックとそうではではない物の値段の差が小さければオーガニックを選びますが、2倍以上違っていたら私、安い方を買います。食べ放題のコースが松竹梅とあったら私、梅を選んでしまいます。
そして今回、このイチゴジャムを選んだのは、値段からでした。ネットスーパー内のジャムを安い順でソートした所、一番初めに出てきたのがこれでした。しかも、Sugar Freeとあったので、安易な「健康意識」まで持って選択したのでした。書いていて、何と自分はケチで愚かなのだろうと情けなくなります。
結局、ジャムは捨てることになり、まさしく「安物買いの銭失い」です。悲しい。

自分への戒め

1. 自分の目で見て確かめろ!
2. 健康への投資をケチるな!

とは言っても、やはりオンラインショップやデリバリーサービスはとても便利なので、今後も利用していくと思います。ただし、「これまで買ったことのない物は買わない」とか、「購入前にスーパーに足を運んで、同じ商品を手に取り確認する」など、気を付けていこうと思います。
また、値段だけを比較するのではなく、原材料や原産地なども確認し、質の良い物を取り入れていこうと思います。
まだまだ、フィリピン生活は暗中模索が続きます。