子どもから大人まで楽しめるマニラの遊び場『Trampoline Park』

子どもの遊び場、お出かけ情報

こんにちは。
最近、クーポンサイト『MetroDeal』でお得な情報を探すことにすっかりハマっている暗中モサ子です。おもに、子どもの遊び場とレストランの割引情報をチェックしています。
先日、メトロディールの割引を使って、オルティガスにあるトランポリン施設『Trampoline Park』に行ってきました。

メトロディールについてはこちらをご覧ください

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基本情報

Trampoline Park
http://trampolinepark.ph/
https://www.facebook.com/trampolineparkph/

場所

オルティガスのGreenfield Districtという商業施設の一角にあります。
マカティやBGCから向かうと、パッシグ川を越えて、SMメガモールやシャングリラプラザよりも手前にあります。車で30分前後。渋滞がなければ20分ほどかと思います。

料金

週末 平日
30分 200ペソ 180ペソ
60分 350ペソ 320ペソ(17時まで)
350ペソ(17時以降)
90分 550ペソ 500ペソ
120分 650ペソ 600ペソ

今回、モサ子はクーポンサイト『MetroDeal』を使って、大人+子ども225ペソ(週末・1時間)でした。

営業時間
月曜~木曜 12:00~20:00
金曜    12:00~21:00
土曜    9:00~21:00
日曜    9:00~20:00

必要な物
トランポリン専用の靴下
通常の靴下は不可。靴下の裏の滑り止めがしっかりとした『グラビティソックス』が必要です。
この施設では、1足100ペソで購入できます。

あったら良い物
飲み物   お店の中でも飲み物やお菓子の販売があります。
タオル   汗をたくさんかくので、フェイスタオルくらいの大きさのタオルがいいです。

どんなことができるのか

大きな体育館のような場所に、様々な形のトランポリンが並んでいます。

小さなトランポリン 1m四方で、その場で飛ぶもの
長いトランポリン  3mほどの細長いトランポリンで、走り抜けたり、走り抜けた後、壁に付いている固めのトランポリンをキックして戻るという技ができるようです。(私には無理でした)
バスケットゴール付のトランポリン  トランポリンで勢いをつけてシュートを決めます。勢いが付き過ぎて、ボールを放った後、自分のボールに当たっている人が何人かいました。
スポンジプール  キューブのスポンジがたくさんあり、ジャンプして飛び込む。上部にはボクシング用の的(?)があるので、子どもはそこに向けてスポンジを投げて遊んでいました。小さな子は、キューブのスポンジをブロックのように積み上げて遊んでいました。
バブルボール  大きなビーチボールの中に入ってコロコロ転がる。これは自由に使える訳ではなく、別料金+使える時間が限られているようです。
ボール、ロディ  バレーボール、バスケットボール、ロディ(跳ねる乗り物?)があちこちに置きっぱなしにしてあるので、自由に使えます。ただし、ボールのゴムがはみ出しているなど、使い込まれている感じはあります。

         

         

その他施設内の情報

親の待機場所。トランポリンをしない付き添いの親は、入り口近くの椅子に座るか、階段を上がった所にテーブルと椅子が置いてあるので、そこで子どもの様子を見ながら待つことができます。
コンセントブースおむつ替えのスペース・トイレについては確認していません。ゴメンナサイ
ベビーカー置き場。スペースは割とあるので、入り口近くに置けば良いと思います。
清潔感について。清潔な環境とは言えません。館内は、扇風機はあるものの、エアコンが効いていないのか、暑いし、その扇風機も、大きなホコリが見えたり。みんな汗をかいた状態でブロックやボールなどを共有しているので、潔癖の方にはちょっと無理かもしれません。
鍵付きのロッカーはありません。荷物は、入り口近くに預かってくれる人がいるので、その人に預けて番号札をもらいます。荷物は、その人の隣の棚に置かれます。私も、一旦はその人に預けたのですが、少し心配になったので、トランポリン場の中の、自分の目の届く所にある棚に置きなおしました。
・2階は、パーティールーム兼DJブースになっています。パーティーがない時は、見学席としても利用可能で、1階の入り口近くで待つより、2階に上がったほうが、全体が見渡せて、待つのにも良いかと思います。
対象年齢について。私たちは休日の午前に訪れました。人が全くいない訳ではありませんが、すごく混んでる訳でもありませんでした。利用する側からすると、ほど良い感じでした。年齢層は、小学高学年くらいの子ども、カップル、若者同士、よちよち歩きの子と親まで、幅広かったです。楽しみ方もまちまちで、カップルは写真撮影、若者はバスケ、小学生は何でも、よちよち歩きの子はボールやスポンジで遊んでいました。

利用の流れ

1.入り口の扉を入り、2mほど進んだ所が受付です。(入り口すぐの場所は最後の写真販売の場所)
2.利用時間・人数・靴下の有無を告げ、料金を支払います。免責の書類にサインします。靴下を購入した場合、ここでもらえます。
3.腕に入退出時間を示すカラーのテープが巻かれます。
4.少し奥に進み、靴箱に靴を入れ、靴下をはきます。
5.安全上の注意事項を示したビデオを見ます。
6.荷物を預けて、引き換え札を預かります。
7.トランポリン場の中に入ります。
8.カメラマンが写真を何枚か撮ります。
9.自由に遊びます。
10.中に係員がいて、注意事項に反することをすると注意されます。
11.トランポリン場の入り口に時計と、時間を示したボードがあります。
12.終了時間になったら、係員に呼ばれるので、トランポリン場を出て帰り支度をします。
13.受付で、腕のカラーテープを切ってもらいます。
14.出入り口では、先ほど撮った写真の販売があります。

ハガキ2枚分くらいの大きさの写真が1枚200ペソ。ハガキくらいの大きさの写真が2枚で200ペソ。さらに小さい写真が8枚くらいで200ペソ。

初めはポーズが同じ写真でないとダメと言われたので、買わずに帰ろうとしたところ、違うポーズの写真2枚を選んで200ペソでいいと言われました。メトロディールの割引を使って入場していたので、その分お得になっているからと気が緩んでしまい、ついつい購入してしまいました。同じ時間に入場したカップルも、自撮り棒を使って、自分たちの写真をガンガン撮影していたにも関わらず、購入したようでした。ジャンプしている瞬間の写真など、自分たちでは上手に撮れない写真を販売しているので、つい買ってしまいました。

モサ子の感想

これまで、トランポリン施設の存在を知ってはいましたが、何となく行くのをためらっていました。子どもがトランポリンが好きなのは分かっていたのですが、他に滑り台などの遊具のない、トランポリンだけの施設で楽しめるかどうか不安だったからです。
トランポリン場で楽しめるのは小学生の中学年くらいの子からかなーと勝手に思っていました。
しかし今回、1時間だけならなんとかなるかと行ってみたところ、思いの他楽しんでいたようでした。初めは大きく揺れるトランポリンを怖がり、キューブのスポンジを積み木のように積んで遊んでいただけでした。しかし、次第に場慣れしてしてきたようで、色々なトランポリンを試して楽しんでいました。最終的にはまたキューブの積み木に戻りましたが。
3歳くらいか、それよりも小さな子を連れてきている家族もいました。

マニラ周辺には、この『Trampoline Park』の他に、『Jump Yard』(オルティガス)、『Bounce』(アラバンSMサウスモール)という施設もあるようです。アラバンの『Bounce』は小さな滑り台や子ども用のロッククライミングも楽しめるようで、小さな子でも十分楽しめそうですね。いつか行ってみたいです。