子どもが高級リゾートより喜んだ!Westown Lagoonプールのデイユース セブ

マニラ以外のお出かけ

こんにちは、暗中モサ子です。

フィリピンは夏真っ盛り。暑い日々が続きますね。

そんな中、暗中家はセブに2泊3日の週末旅行に行ってきました。

旅行費用を抑えるため、マクタン島内のホテルではなく、マンダウエ市内のお手頃ホテルに泊まり、いくつかのホテルのデイユースを利用することにしました。

旅行前に、セブのデイユースができるホテルを調べたところ、どこも結構なお値段!

せっかく旅行に行くのだし、仕方ないかなという気にもなったのですが、さすがに連日だと痛い出費となります。お手頃なデイユースがないか探していた時、この『Westown Lagoon』を知りました。

 

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基本情報

Westown Lagoon

読み方はよく分かりません。「ウェスタン」なのか「ウェストタウン」なのか。「西の」という意味の「ウェスタン」だとすると、英語表記が「Western」となるので、この「Westown」は、「ウエストタウン」と読むのでしょうか?Google mapにも「ウエストタウン」と表示されています。

Website           https://www.cebuwestownlagoon.com/

facebook         https://www.facebook.com/cebuwestownlagoon/

 

場所

マクタン・セブ国際空港から車で30分ほど。

 

料金 

大人  (4フィート、約122cm以上)            350ペソ(約753円)

子ども  2フィート~4フィート(約61cm~約122cm) 250ペソ(約538円)

幼児   2フィート(約61cm)未満                                      無料

※ 料金に1ドリンクが含まれています。

  18時~23時まではNight Useの設定があります。(平日のみ、1ドリンク無し)

大人 250ペソ(約538円)、 子ども 150ペソ(約323円)

 

時間  8:00~23:00

必要な物&あったら良い物  水着タオル飲食物

※ タオルの貸出しはなく、販売のみ。薄手のバスタオルで200ペソ430円)。

※ アルコールとレチョン(豚の丸焼き)以外であれば、食べ物や飲み物の持ち込みが可能です。プール内にも、飲み物やスナックなどの販売やレストランもあります。

どんなことができるのか

プールは大きく分けて4つのエリアに分かれています。

1.入場してすぐのところにある、子どもプールその1

子ども用の浅いプールです。陰になる所がほとんどなく、日焼けが心配ですが、開放感があります。

遊具が設置されていて、滑り台ができたり、水が吹き出たり、上から落ちて来たりします。鳥のくちばし型の滑り台もあります。滑り台はつるつるしていて、よく滑ります。

 

2.入口右手の大人用プール

一番奥のスライダーがある場所まで長く続く、深いプールです。プール内からもアクセスできるプールバーもあります。

深さは140cmくらいありますが、子どもも、浮き輪などを身に付けて、大人と一緒であれば入ることができます。

途中、岩のトンネルがあり、トンネルの天井からは水が落ちてきます。

一番奥には、スリル満点のスライダー

身長制限などの案内看板はなく、近くにいた監視員に聞くと、子どもでも滑れるとのことでした。さすがに子ども1人で滑るのは危ないので、子どもを抱えて滑りました。

高さ20フィート(約6メートル)と30フィート(約9メートル)の2種類。どちらもつるつるしていて、スピードがよく出ます。途中、滑り台からはみ出してしまうのではないかという恐怖を感じるほどでした。

また、滑り初めの所にも一応監視員がいますが、懸命に仕事をしている様子ではありません。自分が滑った後は、すぐに後ろの人が突っ込んで来るかもしれませんので、早急に滑り台の下から離れて下さい。

 

3.入口から右奥にあるスライダーの隣には、ジャグジー

大小2つありますが、どちらも同じくらいのぬるめの温度でした。

 

4.入口を左手にずーっと奥に進むと、子どもプールその2

お城と恐竜のモニュメントが特徴的です。お城の塔に上ることもできます。塔に上る階段は狭く、濡れているので、気を付けて上ってください。お城の上には遊具があります。公園に置いてあるような遊具ですが、水が出るようになっています。

お城の下は洞窟のようになっています。奥に滑り台が2つ。この滑り台も非常によく滑ります。モサ子の子は、初めは怖がっていましたが、段々と慣れて、1人で何度も滑るようになりました。子どもによると、「1つは大丈夫だけど、もう1つは角度が急で怖い」とのことです。

その他施設内の情報

  • ブランコやシーソー、滑り台などの遊具あり。子どもプール1と2の間。ただし、日陰がないので、日中は暑すぎて遊べません。

  • プールバーあり。入場料に含まれている1ドリンクは、こちらのプールバーで引き換えができます。大人用チケットの場合は、ソフトドリンクだけでなく、ビールの選択も可能です。通常価格は、ソフトドリンク各種55ペソ(約118円)、ビール各種80ペソ(172円)。
  • 鍵付きロッカーのレンタルあり。入口のすぐ右手。料金は100ペソ(215円)。料金の他にディポジット100ペソ(215円)。鍵を返却した際に戻ってきます。ロッカーの隣の売店が開いていれば、そこで手続きをし、開いていなければ、プールバーで手続きをします。

  • デイユースの場合は、ビーチチェアは使えません。プールから少し離れて、テーブルと椅子が置いてある場所が無料の休憩所となります。場所は、入口から左手の、子どもプールその1とその2の間。または、入口を右手側に進んで右折した所。その時によって違うようなので、係員に聞いてみて下さい。プールからは目の届かない場所となりますので、貴重品は置いていかないで下さい。

  • 有料のコテージを借りることもできます。Smallサイズのコテージだと、平日(昼または夜)利用は600ペソ(1230円)。金・日・祝日の夜利用は800ペソ(1720円)、土・日・祝日(昼または夜)利用は1200ペソ(2580円)。Bigサイズのコテージは、Smallサイズの2倍の金額。フィリピン人は、家族や親戚、友人などとコテージを借り、豪華な料理や飲み物を持ち込んで楽しんでいました。子どもの誕生会も多数行われていました。
  • プールバーの前の有料テーブル。プールバーの前に、有料のテーブルが並んでいます。ビーチパラソルもついています。料金は忘れてしまいましたが、500ペソ(1075円)くらいだったかと思います。このテーブルは、子どもプール1と大人プールの間で、プールバーにも近いので使い勝手が良いと思います。
  • 脱衣、シャワー、トイレは場内に何か所かありましたが、どれも床が水浸し。薄暗く、ボロボロでした。水が出ず、桶で汲んで流すタイプもありました。入口近くのトイレが一番ダメで、入口から離れたトイレは幾分マシでした。素早く、手際よく着替えやトイレを済ませられるようにしておかないといけませんね。トイレットペーパーはありました。モサ子のダンナ、モサクが利用した男性用は、モサ子が言うほど酷くはなかったそうです。
  • タオルの販売あり。持ち物の所でも触れましたが、タオルのレンタルはなく、200ペソ(430円)で販売されています。薄手のバスタオルで、使った後もあまりかさばりません。ちなみに、後日私は、同じバスタオルが街中で100ペソ(215円)で売られているのを見ました。
  • プールバーの他、売店ではお菓子や浮き輪なども売られています。場内にレストランもあります。無料のテーブルが置いてあるスペースでは、BBQの販売もあるようで、係の人が煙まみれで準備していました。
  • プールの周りの白くなっている部分は、土足禁止です。プールが汚れるからなのか、滑りやすいからなのか、理由は不明です。

モサ子の感想

旅行前に調べた時、実はこの『Westown Ragoon』を候補地から外していました。なぜかと言うと、モサ子は恐竜や怪獣の類が好きではないから。子どもも恐竜や、暗い洞窟は嫌がるだろうと勝手に思っていました。

旅行初日にセブ到着時刻が遅れ、滞在中の予定が変わったため急遽こちらに行くことになりました。

すると! モサ子の予想を裏切り、大人も子供もとても楽しかったです。

セブ旅行中、豪華なビュッフェ付の『クリムゾンリゾート』の泡パーティーや、東横イン屋上の『スカイウォーターパーク』も利用しました。しかし、子どもが一番喜んだのが、ここだったのです。

この『Westown Ragoon』は、小さな子どもから小学生、中学生、大人まで。また、カップル、友人同士、家族連れなど、楽しめる層の幅が広いです。

また、圧倒的に利用料金が安いのも大きなポイントです。入場料350ペソ(約753円)には、1ドリンクが含まれているので、80ペソ(172円)のビールと引き換えた場合、実質的なプール利用代金は270ペソ(約580円)。日本の公営プールに行くような感覚ですね。

しかも、持ち込み可能なので、自分の食べたい物をリーズナブルに用意することができます。特に、小さな子ども連れや少食の方の場合、いくら高級リゾートの豪華なビュッフェであっても、元を取るほどには食べられないでしょう。

セブ島に来たからには、ビーチやアクティビティ、高級リゾートのプールを楽しむのももちろん良いのです。ただ、旅費を抑えるため、滞在中の日程にこの『Westown Lagoon』のデイユースを組み込んでいくという方法も『アリ』かなとモサ子は思います。

 

(料金は2019年3月現在。1ペソ2.15円で換算)

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