マニラで手作りのお惣菜『Ydeli』

フィリピン生活おすすめ食材

こんにちは。暗中モサ子です。

皆さんは日々の食事、どうされていますか?外食?買ってきて食べる?自分で作る?
暗中家は、たまには外に食べに行きますが、さすがに毎日、毎食という訳にはいきません。経済的なこともありますが、一番の理由は、栄養が偏ってしまうからです。

フィリピンは、とにかく脂っこい料理が多い。大量の油と大量のお砂糖、大量の肉。意識しないと、野菜を摂るのが難しい。
買ってくるにしても、やはり脂っこいものが多いですよね。
モサ子はお料理が得意な方ではありませんが、家族の健康を考えると、自分で作ることがほとんどです。

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日々の献立に悩む主婦

とは言っても、フィリピンで買い物に行って、料理を作るとなると、とにかく時間がかかる
食べたい物、自分の作れるものを決めて買い物に行ったとしても、材料が見つからない・・・。日本では見かけない食材をどうやって調理したらいいものか分からない。スーパーの中をぐるぐるぐるぐる。そして最後にはレジ待ちの長い列。買い物に行くだけで疲れてしまいます。モサ子はスーパーに買い物に行くのにたっぷり1時間以上かかります。
こんなに頑張って買い物しても、結局作れるものはかなり限られてしまい、食卓に並ぶのはルーティーン化されたおかずたち。家族には「またー?」なんて言われたりして。

さらに、フィリピンの学校に通う子どもたちはお弁当持参。カフェテリアでも購入することはできるけれど、やっぱり栄養の偏りが気になるので、お弁当を持たせています。そうなると、お弁当のおかずのことも考えなければいけません。カレーやそうめんじゃダメなんです。お弁当に入るようなおかずじゃないとダメなんです

毎日、「今日のご飯どうしよう」「明日のお弁当どうしよう」。
フィリピンで生活されている主婦の方は、同じような悩みを持っていらっしゃるのではないかと思います。
でも、そんな悩みを軽くしてくれる救世主が現れたのです!

主婦の救世主現る!その名は「Ydeli」

9月中はソフトオープン期間中だったため、サプライズの1品がついてきました。現在は終了しています。

「Ydeli」とは
週に1、2回、マニラで、手作りのお惣菜を販売していらっしゃいます。日本人の方がやっていらっしゃるので、もちろん日本人の口に合う味です。野菜がたっぷり使われていて、味はもちろん、彩り、栄養のバランスがとても良いです。

モサ子が考える「Ydeli」効果

たとえ1食分でも頭を悩ませないで済む
毎日毎日頭を悩ませていた献立、買い物、調理、さらに後片付けに至るまで、負担が軽減されます。たった1食のことなのですが、たとえ1食でも食事の負担が軽くなることは自分にとって大きなことでした。私の場合、もう、注文した時から「木曜(または金曜)は食事の準備をしなくていい」とウキウキするし、受け取りの当日も、お惣菜を受け取って自宅に戻り、冷蔵庫に入れた瞬間「今日の任務、終了!」って思っちゃうし。まあ、全く家事をやらなくても良い訳ではないのだけれど、それでも気持ちが軽くなります

見た目、美味しさ最高
いつもはルーティーン料理が並ぶ暗中家の食卓。そこに、「Ydeli」のお惣菜。子どもにも、モサ子の夫、モ作にも大好評。「はー、上手に作れる人はやっぱり作れるんだねー。」と、ちょびっと自己嫌悪になりかけますが、それも「Ydeli」のお惣菜のおいしさにかき消されます。素直に美味しい。しかも、自分では調理しない野菜もたっぷりと使われていて、それをむしゃむしゃ食べていると、体が野菜を欲していたのだと気づきます。見た目も本当に鮮やかで、普段、スーパーのしなしなになった野菜しか目にしていないものだから、シャキシャキつやつやのお惣菜を見ているだけで健康になった気になります

料理の参考になる
しつこいようですが、暗中家は同じ料理の繰り返し。だって、欲しい物が売ってないし、あっても作れないし(言い訳)。でも、「Ydeli」さんのお惣菜を見て、「フィリピンにもあるんだー」とか「こんな使い方をすればいいのかー」とか「こんな味付けもあるのかー」と色々と参考になります。

気持ちに余裕が生まれ、自分でも頑張ってみようかなというモチベーションが上がる
「Ydeli」さんのお惣菜を利用するようになって、ほんの少しですが、自分の作る料理が変わったような気がします。これまでは、日本とは勝手が違うことを理由に手を抜いていたというか、毎回の食事の支度にうんざりしていました。野菜をあまり食べない子どもには、食べてくれるものしか準備しなくなっていました。
しかし、「Ydeli」さんのお惣菜を食べている子どもを見て、美味しいお料理は家族を笑顔にするんだと改めて気づきました。
「Ydeli」さんのお惣菜に刺激を受けたのかもしれません。週に1度でも、お惣菜を利用するようになって、自分の気持ちに余裕が生まれたのかもしれません。野菜を食べない子には、少しでも食べられるように、ほんのひと手間の工夫をしようという気持ちに変わりました。

注文から受け取りまで

販売日は、今のところ木曜と金曜。注文は、販売日の前日昼12時まで変更の可能性があるので、必ずご自身でご確認下さい

※注文の締め切りが、「2日前の3:00PMまで」に変更になりました(2018年11月)ご注意下さい。
facebookのメッセージで、注文商品(何品か)、受け取り希望時間(9時から17時までの間)、名前と連絡先を連絡します。
受け取りは、マガリアネスのお野菜販売の近くのスターバックス前で。「Ydeli」さんに連絡すると、すぐに来られます。
料金は1品200ペソ、3品で550ペソ。メニューは週替わり。詳しくはfacebookまたはinstagramでご確認下さい。随時注文&受け取りができる蕎麦稲荷もあるそうです。

将来はデリバリーも

現在、デリバリーで受け渡しができるよう準備をすすめていらっしゃるそうで、デリバリーも利用できるようになれば、とーっても便利になりますね。

「Ydeli」情報詳細

Instagram  https://www.instagram.com/ydeli_inform_now/
Facebook   https://www.facebook.com/Ydeli.ph/